女探偵の日記~全面戦争編~

今回の話は、「いや、そっちが弁護士立てるんかーい!」ってやつ。

調査は完了、証拠はバッチリ、報告書も完璧。
誰がどう見ても「これは示談コースでしょ」という状況だったのに——

💼「浮気相手が、弁護士つけてきたそうです」

……って、なんでそっちが“防御モード”入るんですか。
立てるのはホテル代だけでお願いしますよ。


⚔️「全面戦争ですね」って、弁護士の声がやたら静か

ご依頼者さんの弁護士から、しれっと「全面戦争ですね」とのお言葉。
この静けさが逆に怖い。

でもこちらは、すでに証拠という名の“核”を保持しております📸


💬浮気あるある:「急にピュアになる問題」

調査中は仲良く手をつないでラブホイン。
でも裁判ステージに上がると人格が別人のように。

  • 「ただの仕事仲間です」
  • 「ご飯食べてただけです」
  • 「ホテルでは休憩しただけです」

誰かこのセリフをテンプレ化してるんでしょうか?ってくらい毎回同じ。
探偵的には「はい来た」って感じです。


🧾言い訳より証拠。勝つのはどっち?

浮気問題って感情のぶつけ合いに見えて、実は冷静な“証拠勝負”なんですよね。

📸 たった1枚の写真が、100行の言い訳を吹き飛ばす。

だから、どんな相手でも「逃げられない形」で記録を残しておくのが大事。
今回も、写真と行動記録ががっちり効いてました。


🕊️「やっぱり…でも、ちゃんと分かってよかった」

証拠を見た依頼者さんが黙り込む瞬間って、毎回こっちもグッときます。
言い訳を聞かされ続けた日々の答え合わせ。

「やっぱり…でも、ちゃんと分かってよかった」

この言葉を聞くたびに、
「探偵って、“前に進むための仕事”なんだな」って感じるんですよね。

🕵️‍♀️ガルエージェンシー松戸 女性探偵

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