🔍ドラマ「良いこと悪いこと」考察|11月29日は放送が休みのため、疑問点と“ほぼ確定”だと思うポイントを整理してみた
11月29日の放送が休止となったので、今回は現時点で私が抱いている
疑問点 と
「ほぼ確定では?」と思うポイントをまとめてみます。
これまでの回を見直すほど、明らかに“違和感”として残る部分が多く、
そこが事件の全体像に深く関わっているように感じています。
「良いこと悪いこと 考察」「イイワル」で検索している方の参考になれば嬉しいです。
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もあわせてどうぞ。
■① 7人目の同級生「森」=森先生説(確定に近い)
まずは多くの視聴者が気になっている“7人目”について。
7人目と言われている森という人物は、
ほぼ間違いなくキングの娘・花音の担任である森先生だと思っています。
- ドラマ内で「森」という名前は森先生しか登場していない
- ここに来て新キャラとして森を出す構成は考えにくい
こうした点から、森=森智也=博士=森先生という線は
すでに「ほぼ確定レベル」ではないかと感じています。
■② 園子の同僚・東雲晴香の犯人説
私がもっとも怪しいと思っている人物は、
園子の同僚である東雲晴香です。
● 東雲が“下見のような行動”をしていた
ターボーが自身の事業発表をする会場。
キングと園子が訪れたのとほぼ同じタイミングで、東雲も会場に姿を見せました。
そのとき東雲は、
ターボーが後に囲み取材を受ける“上階”を明らかに注視していました。
この視線の送り方が、完全に
「犯行現場の下見」に見えるのです。
● 落下事故発生時、東雲だけ“姿を見せない”
ガラス落下事故でターボーが九死に一生を得たシーン。
東雲は記者であるにもかかわらず、
現場に一切姿を見せません。
普通、記者なら“事件性のある事故”には必ず駆けつけるはずです。
それが無いというのは、どう考えても不自然です。
● キングの肩に落ちたビニール片の謎
事故直前、キングの肩にビニール状の丸めたものが落ちてきます。
あれは、東雲が食べていたお菓子の袋に似ていませんか?
と疑いたくなるタイミングです。
ここまで見ると、東雲の動きはどれも
“偶然”では片づけられないものばかりです。
■③ ちょんまげ誕生シーンの矛盾と「どの子」の正体
キング達の仲間にちょんまげが加わる回想シーン。
破壊しようとしていた“ピアノの工作”を守ったことで
ちょんまげという名前が付けられた、あの象徴的な場面です。
しかし、よく見ると時系列と演出に矛盾があります。
● 園子が転校してきた日(4月7日)には、すでに“ちょんまげ”スタイル
園子が転校してくる4月7日の段階で、
ちょんまげはすでに髪を束ねた“ちょんまげスタイル”でした。
しかし、仲間に入った時のみんなの服装はほとんどが半袖で、
季節的には夏前後だと推測できます。
つまり、
- 4月7日(春)にはすでにちょんまげ化している
- 仲間入りは夏頃
=時系列が全く合わないということになります。
● ピアノの工作を破壊しようとしたときの「どの子」とは誰か?
ちょんまげがキングの仲間になるシーンで、キングは
「あの子(どの子)のを先に壊せたら勝ち」
と明確に発言していました。
私は、この「どの子」は
東雲晴香ではないかと睨んでいます。
もしかしたら東雲の過去が物語と密接に関わっており、
当時のトラブルが今の事件の根底にあるのでは? と感じています。
● ちょんまげの家へ向かうキング達を“誰かが尾行”
キングたちがちょんまげの家へ向かう際、
明らかに誰かが後をつけている影が描かれていました。
その人影の服の色が、東雲の服と同じ色味に見えるシーンがあります。
これも疑いを持たざるを得ないカットです。
■④ 園子の同僚・松井健も“加担者”の1人では?
ドラマを見る限り、松井が園子に好意を持っている事は
一目瞭然ですよね。
「僕でよければいつでも頼ってください」というセリフや、
園子の等身大パネルに八つ当たりする様子からも、
単なる好意を超えた執着が伝わってきます。
さらに、東雲は松井に対して
「園子は小学校で虐められていた」と話しています。
これは、松井の感情をコントロールし、
犯行に加担させるための誘導にも見えました。
東雲=司令塔、松井=実行役
という構図も、十分あり得ると感じています。
■⑤ 卒業アルバムの“2003年度問題”は大きな伏線
キング達の卒業アルバムは
2003年度と表記されています。
しかし年齢や学年を考えると、
本来は2004年度でないと矛盾します。
つまり──
2003年度はキング達の1つ上の代の表記に当たる、ということになります。
さらに校長室では、
- 1989年度・1990年度のアルバムが紛失
- 1996年度と1997年度の並び順が逆
こちらも明らかに不可解な点ですよね。
ここまで“年度”や“アルバム”が不自然に扱われている以上、
これらは物語の核心に直結する伏線だと考えています。
■⑥ 第7話の最大疑惑:森が逃げた方向からトヨが登場
ターボーが森らしき人物を追って廊下を曲がると、
その森が逃げた方向からトヨが登場します。
2人の「なんで?」という表情よりも、視聴者としては
「そんな事あるか?」という気持ちの方が強く残ります。
● 東雲だけでなく、トヨも“森側の人間”?
この一連のシーンは、どう見ても
トヨが森の逃走を助けたようにしか見えません。
● イマクニでのトヨの“異常な沈黙”
さらに、イマクニで掲示板を確認するシーンでは、
トヨの反応が明らかに異常でした。
- 書き込みを見て固まる
- 声をかけられるまで動かない
- ゆっきーの言葉に怯えたように反応する
これらの反応を見ると、トヨは
「仲間の1人として驚いている」というより、
すでに事件の真相を把握している側なのでは?と疑ってしまいます。
■ 現時点での私の結論まとめ
以上が、現在まで「良いこと悪いこと」を見てきて、
私が疑問に思っている点と、
犯人では?と思うポイントの整理です。
- 7人目の同級生「森」=森先生はほぼ確定レベル
- 東雲晴香は、行動の積み重ね的にも最有力候補
- 「どの子」=東雲説も十分あり得る
- 松井健は、感情を利用された実行役の可能性
- 卒業アルバムの2003年度問題は、記録改ざんレベルの重大伏線
- トヨは森の逃走を助け、すでに真相を知っている側の反応
次回以降、これらの伏線がどのように回収されるのか。
「イイワル」考察勢として、引き続き見守っていきたいと思います。
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