【浮気調査 事例紹介】
交際5年・結婚を意識していた彼の“裏の顔”を知ったケース
プロフィール
- 依頼者:30代女性/東京都葛飾区在住/保険会社派遣社員
- 対象者(彼氏):30代男性/東京都江戸川区在住/保険会社正社員
- 交際期間:5年
ご依頼の経緯
お2人は同じ職場で知り合い、彼からの積極的なアプローチで交際をスタート。
交際5年が経ち、結婚も意識するような発言が彼の口から出ることもありました。
ところが、ある時を境に彼の態度が冷たくなっていきます。
「友達と飲みに行く」と言っていたお店に依頼者様がこっそり見に行くと、彼の姿はどこにもありませんでした。
どうしても気になり、彼のマンション前で待ち伏せをしたところ、翌朝になってから帰宅。
そこで問い詰めると、「しばらく会うのをやめよう」と言われてしまいます。
その後3か月間は、LINEでのやり取りだけが続きましたが、
会話は必要最低限の一言二言だけ。
以前のラブラブだった頃からは想像できないほど、冷たい関係になってしまっていました。
ご依頼者様は、「このまま気持ちが戻るのを待つべきなのか」、
それとも、「もし他に女性がいるなら、その事実を知って気持ちに区切りをつけたい」のか…
その狭間で深く悩まれた末に、当社へご相談に来られました。
相手の気持ちが分からないまま、「浮気しているのかもしれない」と疑い続けることは、とてもつらいことです。
「何か理由があって今は会えないだけで、また気持ちが戻るかもしれない」と期待する一方で、
「もしそうじゃなかったら…」という不安も常につきまといます。
もし他に女性がいるのであれば、その事実と姿を確認することで、
気持ちに踏ん切りをつけられる方は少なくありません。
そのため、まずは事実関係を確認されることをおすすめしました。
調査内容
彼氏の誕生日が近かったこと、またイベント好きな性格であるとお聞きしていたため、
誕生日前の金曜日・退勤後から調査を開始しました。
18時過ぎ、彼は会社を出ると、最寄り駅から自宅とは反対方向の電車に乗車。
電車を約1時間ほど乗り継ぎ、東京都内郊外の駅で下車しました。
その後、慣れた様子でバスに乗り、約15分ほど移動。
住宅街で下車したあと、2分ほど歩いてマンションへ入り、オートロックを合鍵で開けて中へ入っていきました。
ご依頼者様に確認したところ、その周辺に友人や親戚が住んでいるという話は一切無し。
合鍵を持って自然に出入りしている様子から、女性の自宅である可能性が高いと判断し、調査を継続しました。
翌日・土曜日の10時過ぎ、20代と思しき女性と手をつなぎながら彼がマンションから出てくる様子を確認。
2人はその後、渋谷へ移動し、映画鑑賞とレストランでの食事を楽しんでいました。
調査中も、終始手をつないだり、抱き合ったりするなど、非常に親密な様子が見られました。
ご依頼者様に調査結果をお伝えすると、大変なショックを受けておられました。
しかしその一方で、「事実を知ることができて本当に良かった」と、涙ながらにお話しくださいました。
彼と結婚する未来をいつまでも諦めきれずにいましたが、
自分以外の女性とここまで親密に過ごす様子をはっきりと確認したことで、
「彼を好きという気持ちが、嘘のようにスッと消えていった」とおっしゃっていました。
それと同時に、長い間、真実を隠し続けていた彼に対する怒りも込み上げてきたとのことです。
後日、彼を問い詰めたところ、彼は
「ご依頼者様とは結婚の約束もしていたし、なかなか言い出せなかった」
と打ち明けたそうです。
ご依頼者様は、そこではっきりと別れを告げ、
ずるずると続いていた辛い日々に自ら終止符を打たれました。
調査結果
- 浮気相手の家への出入り 証拠画像
- 浮気相手とのデートの様子 証拠画像
- 浮気相手の氏名・居住先判明