ご契約時にご注意いただきたいこと
~キャンセル料に関する重要なお話~

調査前の準備とキャンセル料が発生する背景
調査をご依頼いただく際、探偵社では通常、以下のような事前準備を行います。
- 予備調査:対象者の居住先・勤務先・動線・現場の下見 等
- 人員確保:調査員のスケジュール確保と配置、機材手配
このため、ご契約後のキャンセルでは実費の一部としてキャンセル料が発生する場合があります。
実際にあったトラブル事例(ご相談より)
別探偵社で浮気調査を予約していたお客様が、調査前日の夜に「調査員が確保できないため明日の調査は不可」と突然の中止連絡。お客様が契約解除を申し出ると、契約書の文言を理由に10万円のキャンセル料を請求され、恐怖を感じて支払った——というケースがありました。
トラブルを防ぐチェックリスト
- 発生条件:キャンセル料が「いつ・誰の都合で・いくら」発生するかが明記されているか
- 算定方法:固定額/割合/実費精算のいずれか、上限額と根拠は明確か
- 社都合中止:探偵社側の事情で実施不可になった場合の取扱い(請求免除・日程リカバリー・代替案)が書面化されているか
- 解除ルール:撤回可能期限・連絡方法(書面/メール)・返金期日が明記されているか
- 前払金の性質:着手金/預り金の区別、未実施分の返金条件
- 相談窓口:担当者連絡先・休日対応・緊急時の連絡フロー
ガルエージェンシー松戸の誠実対応方針
- 探偵社都合の中止時:お客様に一方的なご負担が生じないよう誠実に対応(請求の免除・日程再調整など)
- 契約書の透明性:キャンセル条件・返金基準・対応手順を書面で明確化
- 無理な契約なし:不利益な条件の押し付けや不当な請求は一切行いません
探偵業務で最も重要なのは信頼関係です。ご不安は遠慮なくお知らせください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 「探偵社都合の中止」でもキャンセル料は払う必要がありますか?
A. 一般に、事業者側の事情で未実施の場合は、お客様に一方的な負担が生じないよう対応すべきです。契約書に記載がない・不明瞭な場合は、書面での確認を求めてください。
Q2. 着手金は返ってきますか?
A. 名称が同じでも「性質」(実費・前払・手付 等)により取扱いが異なります。何に充当されるのか、未実施時の返金基準を事前に書面確認しましょう。
Q3. 不当請求と感じたら?
A. 契約書・見積・メール等の証跡を保存し、まずは冷静に交渉。必要に応じて消費生活センターや弁護士相談を検討してください。当社でも状況整理のご相談に応じます。
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免責:本ページは一般的な留意点をまとめたもので、個別事案の最終判断や法律助言を目的としません。契約内容は各社で異なるため、必ず契約書の記載と最新の説明をご確認ください。
更新日:2025-11-09